入れ歯が目立って気になる
見た目に配慮した入れ歯
入れ歯を入れたときに金属のバネが見える、入れ歯の歯や歯ぐきの部分が目立つ、笑ったときや口を開けたときに入れ歯を使っていることがわかるなど、入れ歯の見た目が気になることがあります。
治療法
部分入れ歯では、残っている歯に金属のバネをかけて入れ歯を安定させる方法が一般的ですが、金属のバネが目立ちにくい入れ歯など、見た目に配慮したさまざまな治療方法があります。また、歯を失った場所や残っている歯、あごの骨の状態によっては、ブリッジやインプラントなど、入れ歯以外の治療方法を選択できる場合もあります。残っている歯の本数や位置、歯ぐきやあごの骨の状態、かみ合わせなどを詳しく調べます。患者さんが気になっている部分やご希望を伺い、見た目だけでなく、噛む機能、入れ歯の安定性、残っている歯への負担なども考慮して治療方法をご提案します。
治療方法によっては、保険診療の対象とならない場合があります。それぞれの治療方法の特徴や費用などについて、治療前に説明します。




